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ETF、投信残高の2割

20兆円超え、高まる存在感

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東京市場で上場投資信託(ETF)の存在感が高まっている。純資産残高は12月に初めて20兆円を超え、公募投資信託の残高の2割を占める。売買代金も海外勢など幅広い投資家の取引が膨らみ最高となった。日銀が金融緩和として買い入れ額を増やしたことも残高増加に弾みをつけている。

ETFは取引所に上場し、株式のように売買できる。日経平均株価など株価指数の値動きに連動するものが多い。

純資産残高は前年比で2割増えた。...

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