/

この記事は会員限定です

荒波の内航海運(下) モーダルシフトに活路

航路網や運賃 競争力課題

[有料会員限定]

太平洋に面した静岡県吉田町。午後4時ごろ、町内の工場から印刷版材料を積んだ日本通運のトレーラーが20キロ強離れた御前崎港に向かう。トラックごと運べる貨物専用船(RORO船)に荷台部分を切り離し、ドライバーは先頭部分を運転しながら下船。2日後の早朝、福岡県の苅田港で別の運転手が荷台を受け取る。

運転手不足続く

2年ほど前まで、この行程はすべて陸上輸送だった。内航船導入の背景には環境負荷低減に加え、長距離トラック運転...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り939文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン