2018年5月22日(火)

東商取、原油先物が高値圏 「減産合意に実効性」の見方

2016/12/27付
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日本経済新聞 朝刊
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 東京商品取引所の原油先物が高値圏で推移している。取引の中心となる期先物は26日に反発し、再び4万円台に迫った。産油国が合意した減産の実効性が高まったとの観測が広がった。ロシアと石油輸出国機構(OPEC)の減産合意後、1年2カ月ぶりの高値圏での値動きが続いている。

 期先物(2017年5月物)の清算値は1キロリットル3万9770円と、22日と比べ400円上昇した。先週、イラクの…

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