/

この記事は会員限定です

エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10

日本の構造問題掘り下げる 格差や「制度」考察する大作も

[有料会員限定]

毎年恒例の「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」の結果がまとまった。世界各地で深刻になる格差問題や、社会の基盤となる「制度」をテーマにした大作が上位を占めた。人口減少やデフレなどの構造問題を抱える日本の経済や金融に焦点を当てた著作が並んだのも今年の特徴だ。

1位に輝いたのは『21世紀の不平等』。著者は、『21世紀の資本』が世界でベストセラーとなったフランスの経済学者、トマ・ピケティ氏にも大きな影...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2251文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン