廃棄の栗皮から保湿化粧品原料 サティス製薬、世界初

2016/12/20付
情報元
日本経済新聞 地域経済
共有
保存
その他

 化粧品受託製造のサティス製薬(埼玉県吉川市)は19日、和栗加工の際に出る廃棄物の栗皮から、保湿成分となる化粧品原料「植物ヒト型セラミド」を世界で初めて開発したと発表した。人の肌に存在するセラミドとほぼ同等の構造を持ち、従来の製品より高い効果が期待できるという。

 栗の生産が盛んな茨城県笠間市で栗商品を販売する小田喜商店と、むき栗を生産する際に大量に発生する栗皮の有効利用を検討。乾きやすい栗の実の水…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

関連キーワードで検索

サティス製薬セラミド小田喜商店

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 2:00
2:00
東北 10:46
2:00
関東 2:00
2:00
東京 23:00
19:28
信越 1:00
1:00
東海 22:00
21:45
北陸 19:26
18:47
関西 20:30
18:47
中国 10:50
10:30
四国 20:16
2:00
九州
沖縄
21:30
21:19

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報