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HIS、安い旅今や守勢

今期最高益でも本業伸び悩み ネット勢台頭、テコ入れ急務

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エイチ・アイ・エス(HIS)の本業の旅行事業が伸び悩んでいる。9日に発表した2017年10月期の連結営業利益は過去最高を更新する見通しだが、貢献度が大きいのはテーマパークやホテルで、熊本地震などのマイナス影響が減る要因も大きい。ネット旅行会社の台頭で守勢にまわり、価格破壊でJTBを攻めていた頃の面影はない。テコ入れ策が急務だ。

「従来の店舗展開をしているだけの総合旅行会社は成長できない。ネットやスマートフォン(スマ...

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