住商、不動産2000億円投資 19年度までに 中規模ビル再参入

2016/12/4付
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日本経済新聞 朝刊
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住友商事は2020年3月期までに計2000億円を国内外で不動産事業に投資する。東京都内で中規模なビル開発に再参入するほか、物流施設やマンションを増やす。国内は都心を中心に安定収益が見込め、中間層が増えるアジアも伸びしろが大きいと判断した。祖業でありノウハウの蓄積もある不動産事業を再び拡大し、低迷する資源事業を収益面で補う。…

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