受動喫煙対策に罰則付き規制 ホスピスなどは「例外を」

2016/11/27付
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日本経済新聞 朝刊
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 2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙防止対策で、厚生労働省は規制を強める方針だ。病院や学校などの公共施設や飲食店などに、罰則付きで防止策を義務付けるのが柱だ。ただ医療界の一部からも一律の規制には異論があり、例外を認めるかどうか注目される。

 健康増進法などで受動喫煙防止は施設側の努力義務になっている。新たな規制では医療機関や小中高校は敷地内を全面禁煙とし、サービス業や職場、駅・空港…

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