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NPO法人「HopeTree」代表理事大沢かおり氏(4)

がん患う親の子、支え続ける

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米国の研修ではがん患者の支援を学んだ。そこで出会ったのがカウンセラーのマーサ・アッシェンブレナーさんだ。がんにかかった親は子供にその事実を隠すことがある。疎外感を与えないよう子供に適切に伝え、一緒に病気に向き合う。そうした「CLIMB(クライム)プログラム」に彼女は力を入れていた。

長年、社会福祉士として相談を受けてきたが、子供の存在が気がかりだった。闘病中の親は子供を十分ケアできないのではないか...

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