どうする原発のごみ 欧州編<上>フランス粘土層で封じ込め 地震少なく地盤安定

2016/11/21付
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日本経済新聞 朝刊
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原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)は、放射線が十分下がるまで、数万年以上、地下深くに隔離する必要がある。欧州はそのための処分場の候補地を選び、地質調査や研究開発を進めている。日本も科学的に適地とされる地域を年内にも公表するが、地質環境が大きく違い実現へのハードルは高い。先行するフランスとスイスの現場を訪ねた。

パリから東へ約230キロメートル。人口約90人のビュール村がある。見…

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