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運用・証券各社、次の「販売の柱」探る

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運用・証券業界にとって海外REIT型投信は安定して資金が流れ込む「最後のとりで」(楽天証券経済研究所の篠田尚子氏)だった。マイナス金利による運用難の中で、個人マネーを呼び込む次の柱は見当たらない。業界の苦境は深まるばかりだ。

日本証券業協会の稲野和利会長は16日の定例会見で「投信は本来、運用成果に応じた分配金にすべきだ」と語った。中長期の資産形成を重視する金融庁も過度な分配金で元本を取り崩す状況に...

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