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見過ごされる優秀な外国人

日本語の壁 企業が壊そう 編集委員 渋谷高弘

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日本企業のグローバル化が必要だと言うと「何を今さら」と笑われるかもしれない。海外の売り上げが国内を上回る企業もあるし、海外でのM&A(合併・買収)も最高水準。だが、大手はともかく中堅クラスでは、日本の本体に当たり前のように外国人を受け入れている企業はまれだ。

「日本語が話せなくてもいい。外国人を採用するぞ」。3年前、企業向けメールシステムを開発するHDE(東京・渋谷)の小椋一宏社長は決断した。当時...

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