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欧州「安全な原発」迷走

工事複雑、完成遅れ費用3倍

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フランスやフィンランド、中国などで安全性の高い最新鋭の原子炉の建設が進んでいる。航空機の衝突などのテロや過酷な事故にも対応できるという。しかし、建設費が当初想定よりも大幅に膨らみ、逆風も強まる。チェルノブイリで起きた史上最悪の原子力発電所事故から30年がたち、5年前には東京電力福島第1原発事故も起きた。安全をうたう原子炉の行方はどうなるのだろうか。

フランス北西部、イギリス海峡に突き出たコタンタン...

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