2018年6月25日(月)

米抜きでも価値 米ブルッキングス研究所日本部長のミレヤ・ソリス氏

2016/11/17付
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日本経済新聞 朝刊
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 TPPの今後について米ブルッキングス研究所のミレヤ・ソリス日本部長が寄稿した。

     ◇

 TPPの運命はほぼ決まった。トランプ氏が撤退を公約したからだ。

 残された方法は再交渉しかないが、米国抜きになるだろう。残った11カ国は米国がいなくても発効するよう条項を変えるだけでよい。

 各国にとって巨大市場米国へのアクセス強化の利点はなくなったが、米国抜きのTPPに価値がないと結論づけるのは早い。大衆迎…

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