/

この記事は会員限定です

東商取のシステム不具合 投資家が不満、売買低迷招く

信頼回復急務に

[有料会員限定]

東京商品取引所でシステムの不具合が相次いでいる。米大統領選の影響で相場が乱高下した10日は注文件数が処理能力の上限に達し全商品の取引を一時停止した。9月20日の新システム移行後、商品間などの価格差に着目した取引が成立しにくいのも投資家の不満を招いている。リスクヘッジ機能の提供という取引所の役割が問われている。

「市場の縮小を前提にしているのか」――。10日午前、東商取がキャパシティーの限界を理由...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り813文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン