内向き政策 針路見えず
経済・外交、高まる不確実性 TPP発効難しく

2016/11/10付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=河浪武史】米国の有権者は奔放な発言と同様に過激な政策を掲げる共和党のドナルド・トランプ氏を次期大統領に選んだ。同氏はアジア政策の柱とされた環太平洋経済連携協定(TPP)から撤退すると言明。協定発効は事実上困難になった。第2次世界大戦後、超大国として経済・外交両面で世界に君臨してきた米国の針路は、かつてなく見通しにくくなった。

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