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実現会議議員に聞く 短時間でも成果を

フューチャー会長 金丸恭文氏

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長時間労働の問題を解決すれば未来が開けるかのような議論があるが、日本が米国や韓国の技術革新に遅れたのは長時間労働だったからではない。労働の量と質の両面から考えるべきだ。人工知能(AI)を持つロボットに労働時間の上限規制は関係ない。人間の力にAIが掛け合わされれば、今より生産性の高い仕事ができる可能性はあるが、人間は短時間でロボットをしのぐ生産性の高い仕事をしないといけない。

産業競争力は自由に働く...

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