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(社説)クジラめぐる不毛な溝埋めよ

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国際捕鯨委員会(IWC)の総会が2年ぶりにスロベニアで開かれた。商業捕鯨の再開をめざす日本と、いっさいの捕鯨を認めようとしないオーストラリアなど反捕鯨国の隔たりは大きいままだ。機能不全に陥っているIWCは根本から立て直す必要がある。

IWCはクジラの持続的な利用を目的に、1948年に設立された。しかし乱獲による資源減少が指摘され、82年には商業捕鯨の一時停止を決めた。

商業捕鯨の停止について日本...

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