/

この記事は会員限定です

グローバリゼーションと反動(4)民主主義か国家主権が犠牲に

京都大学准教授 柴山桂太

[有料会員限定]

グローバリゼーションを徹底するには、民主主義か国家主権のどちらかを犠牲にする必要がある。米ハーバード大のロドリック教授は著書『グローバリゼーション・パラドクス』で、そのように主張しています。

どういうことでしょうか。貿易や国際金融を活発にするには、国によるルールや規制の違いが障害となります。各国が行う産業政策も、外国企業の参入を妨害しかねません。

そのため、グローバリゼーションを推進するには、安全...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り666文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン