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日本語教育が国際人材育てる

米MDアンダーソンがんセンター博士研究員 井上彬

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我が国ではグローバル社会に対応するため、英語教育の早期化が推進されている。2011年度から小学校で新学習指導要領が全面実施され、5、6年生で年35単位時間の「外国語活動」が必修化された。さらに20年の東京五輪を見据え、文部科学省の有識者会議で「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」が議論されている。

私はこの方向性に強い違和感がある。なぜなら「英語が話せること」と「グローバル化に対応すること...

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