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ノーベル経済学賞のハート氏ら 契約理論、経済分析に新視点

企業統治などに応用貢献 柳川範之 東京大学教授

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今年のノーベル経済学賞はオリバー・ハート米ハーバード大教授とベント・ホルムストロム米マサチューセッツ工科大(MIT)教授の受賞が決まった。授賞理由は「契約理論への貢献」である。

契約理論は多くの人にとってなじみの薄い学問領域かもしれない。しかしミクロ経済学のみならずマクロ経済学や金融理論を語るうえで、契約理論は今や不可欠なものとなっている。その学問領域の礎を築いたという点で、極めて妥当な受賞といえ...

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