むずがゆい和製漢語 やさしい日本語へ知恵を - 日本経済新聞
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むずがゆい和製漢語 やさしい日本語へ知恵を

論説副委員長 飯野克彦

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日本にはかな文字があるのに、漢字をまじえて使うのは都合がわるい。とはいえ、いますぐ漢字を使えなくなったら、それも都合がわるい。漢字をまったく用いないという考え方は望ましいが、すぐ実行にうつすのはむずかしい。時節をまつしかない――。

日本語に漢字はそぐわないとする文章を福沢諭吉が明らかにしたのは、明治6年(1873年)のことだ。苦々しい調子で書いているようにすぐに全廃はできないとして、まずはむずか...

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