/

この記事は会員限定です

農産物、高まる環境意識

パーム油にも独自認証 コスト増でも対応急務

[有料会員限定]

農産物をとりまく環境問題に国際的な関心が高まっている。人口増に伴う需要拡大で、持続的な供給をどう確保するかが課題となる。食用油では大豆油などより割安なパーム油が東南アジアで急速に生産量を増やしてきたが、国際的な規制の取り組みが日本企業にも影響を及ぼし始めた。

「環境問題は持続可能な生産にも影響している」。9月5日、シンガポールでのFTコモディティーアジアサミット2016。パーム油を扱うシンガポール...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り883文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン