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(地域金融 列島発)私募REITに資金流入

地銀・信金、高い利回り狙う

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地域金融機関の運用資金が非上場の不動産投資信託(私募REIT)に向かっている。私募REITの運用残高は8月末時点で約1兆8000億円と2年で2倍に膨らんだ。出資総額の4割は地方銀行や信用金庫が占め、本数は20銘柄と前年比で4割増えた。マイナス金利下で国債の運用が厳しくなるなかで、相対的に高い利回りを得られる商品に資金が流れ始めた。

私募REITは機関投資家から集めた資金でビルなどを取得し、賃料収入...

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