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溶けた核燃料どこに

福島第1原発、年明けからロボ調査 形や量、廃炉作業を左右

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福島第1原子力発電所事故で溶け落ちた核燃料「デブリ」の取り出しに向け、政府と東京電力は2017年1月から1~3号機で相次ぎロボット調査に入る。放射線量の高さから人は近づけず、事故から5年半が過ぎてもデブリの位置や状態などは分かっていない。本格的な調査に入ることで、30~40年かかる廃炉の工程は新たな局面を迎える。

「ようやく投入のめどが立った」。東電は8月末の会見で、17年1月に2号機の原子炉を覆...

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