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魚が食べられなくなる日 勝川俊雄著

日本漁業を改革する方法考察

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「日本人の魚離れ」は最近よく話題になるが、著者は「魚の日本離れ」だと表現する。たとえば国産魚ではホッケ、シラスウナギ、クロマグロ、ニシン資源が激減している。しかも海外で魚の消費量が増えているために、日本が「買い負け」し、輸入も減っている。

200カイリ時代を迎えて久しい。この間、われわれは他国の資源を収奪する漁業から、自国資源をきちんと残して高く売る漁業への転換を余儀なくされてきた。ところが江戸時...

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