2019年1月24日(木)

水陸両用機で村上海賊気分 瀬戸内観光の起爆剤に

2016/10/3付
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日本経済新聞 朝刊
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商業運航では日本の空からほぼ半世紀にわたり姿を消していた水上飛行機がこの夏、瀬戸内海での定期遊覧飛行でよみがえった。発着時に空港が要らず、海に囲まれて湖沼も多い日本に合う交通手段として、他地域も熱い視線を注ぐ。

「空から見た風景はすごくきれい」。8月10日、せとうちSEAPLANES(広島県尾道市)が運航を始めた水陸両用機の初フライトを体験した乗客は満足げだった。定員に近い7人を乗せて尾道市のリ…

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