食卓にもっと魚を 日本の消費量15年で3割減
SNSで調理法発信 / 子育て世代向け商品

2016/9/30付
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日本経済新聞 夕刊
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家庭の食卓で魚離れが止まらない。日本人1人当たりの魚介類消費量は約15年前のピーク時から3割減った。ただ子育て世代を中心に「もっと魚を食べたい」との声も少なくない。家庭での魚料理を増やそうと、異業種からの参入組を含め、様々な人々が奔走している。

9月上旬、アークヒルズ(東京・港)で開かれた料理教室。「魚の伝道師」を名乗る上田勝彦さん(52)は、集まった十数人に旬のサンマの湯煮(ゆに)を教えていた…

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