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揺れる監査(上) 信頼失墜、説明責任どこに

欧州は意見発信の多様化探る

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株式市場を震撼(しんかん)させた東芝の会計不祥事から1年あまり。利益水増しを見抜けなかった新日本監査法人にとどまらず、監査法人は繰り返し起きる不正会計に対応できずにいる。制度の誕生から半世紀。市場の番人は失った信頼を取り戻せるのか。

「こんな言われ方をする日が来るとは……」

監査法人トーマツの幹部は歯ぎしりする。7月下旬、米ファンドのグラウカス・リサーチ・グループが公表した伊藤忠商事株の売り推奨リポー...

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