リチウムイオン電池、注目 化学賞

2016/9/23付
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日本経済新聞 朝刊
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化学分野でノーベル賞に近いといわれる成果にリチウムイオン電池の開発がある。充放電が可能な電源として電子機器を小型で携帯できるようにし、電気自動車への搭載も急ピッチで進む。実用化には日本の研究者や企業が大きく貢献した。

同電池の正極材料を1980年に開発した米テキサス大学のJ・グッドイナフ教授がこの分野の第一人者だ。東芝リサーチ・コンサルティングの水島公一シニアフェローは77~79年にグッドイナフ…

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