「ファウストの劫罰」 喜怒哀楽 壮大に奏でる
音楽劇、相次ぎ上演

2016/9/20付
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日本経済新聞 夕刊
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フランスの作曲家ベルリオーズがドイツの文豪ゲーテの代表作を題材に作曲した音楽劇「ファウストの劫罰(ごうばつ)」。美しい響きと物語の普遍性を兼ね備えた大作で、国内2楽団の上演が続く。

10日午後、東京・初台の東京オペラシティ。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団を率いる常任指揮者、高関健がタクトを振り下ろす。ファウスト博士、悪魔メフィストフェレスを巡る壮大で幻想的な物語「ファウストの劫罰」(演奏…

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