/

この記事は会員限定です

「顔は個人情報」対応急ぐ 改正法来年に施行

客に告知/匿名化、自主ルール

[有料会員限定]

カメラで撮影した顔の画像から抽出した「顔認識データ」を個人情報と定義することなどを盛り込んだ改正個人情報保護法の施行が来年に迫り、産業界がガイドライン策定などを進めている。改正法は小規模事業者にも適用されるため、消費者の理解を得る対応は急務だ。一方、第三者へのデータ提供の環境が整うことで、ビジネスへの活用の広がりも期待される。

防犯カメラが万引き常習者を自動検知――。書店大手、丸善ジュンク堂書店が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1138文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン