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平和への鍵 沼野恭子

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ひょんなことから、高橋ブランカさんという日本に住んでいるセルビア人と知り合った。小説も書けば、演技もするし、芸術的な写真も撮るという多才なアーティストである。昨年二月、彼女が横浜でパフォーマンスをするというので見に行った。図書室を兼ねたカフェを舞台に見立て、白い衣装のブランカさんがもうひとりの女性と客席を挟んで反対側の壁際に立ち、ときおり場所を交換しては朗読する。飛び交う言葉は、日本語、ロシア語...

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