/

この記事は会員限定です

混迷トルコ(下)米欧、強権批判も苦慮

ロシアやイラン、接近で揺さぶり

[有料会員限定]

「トルコのエルドアン大統領を救ったのはロシアとイランだった」。トルコのクーデター未遂事件を巡って、こんな見方が浮上している。

イラン政府系ファルス通信などによると、シリア北部に展開するロシア軍が事件当日の7月15日、クーデターを企てるトルコ軍の通信を傍受し、同国情報機関に警告した。イランの外交・治安当局は事件発生直後からトルコ側と緊密に連絡を取り、クーデター封じ込めを支援したという。

真相は不明だ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1062文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン