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住宅ローン、固定を選好

マイナス金利で変動型を逆転 借り換えでは7割強

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住宅ローン利用者が10年など長期間、金利を固定する契約にシフトしている。16日で導入から半年となった日銀マイナス金利政策の影響で、10年固定で年0.3%台という超低金利商品が出てきたのが大きい。変動型を下回る金利を設定する銀行もあり、大手行では全体のほぼ半分、借り換えに絞ると7割強が固定型を選んでいる。住宅ローン選びの常識が変わりつつある。

三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそな、三井住友信託の五...

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