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米美術館、記名で育む支援の絆

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横浜美術館で開催中の「メアリー・カサット展」で印象派の画家カサットが影響を受けた日本絵画が展示されている。その一点が喜多川相説「秋草花図屏風」(17世紀中期)=写真。クレジットにあるように、画家のめい、ホレス・ビニー・ヘア夫人が受け継ぎ、後に米フィラデルフィア美術館に寄贈したものだ。

寄贈や寄付によって運営資金の多くをまかなう米国の美術館では、支援者の名前を明記することはごく当たり前に行われている...

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