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雇用保険、国庫負担を圧縮 介護待遇改善に充当

財務省、社会保障財源を調整 低年金者給付、めど立たず

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財務省は消費増税の再延期で目算が狂った2017年度予算の社会保障財源を調整する作業に入った。保育士や介護士の待遇を改善するための1000億円は雇用保険の積立金への国庫繰り入れを減らしてひねり出す。年金受給資格の短縮に必要な年650億円程度の財源にもめどをつけた。規模の大きい低年金者への給付措置などの実現は不透明になっている。

国は雇用保険に毎年、1500億円程度の予算を繰り入れている。アベノミクス...

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