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インドネシア高速鉄道に暗雲

対中感情悪化で見直しも

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インドネシアの首都ジャカルタとバンドンを結ぶ同国初の高速鉄道が着工して7月末で半年がたつ。中国企業とインドネシア国有企業の合弁会社が建設を進めるが、土地収用や事業許可が進まず、資金不足にもあえぐ。ジョコ大統領の高速鉄道計画への言及もめっきり少なくなり、巨大プロジェクトの先行きに暗雲が垂れ込めている。

西ジャワ州バンドン郊外の高速鉄道の建設現場。1月下旬、ジョコ大統領らが訪れ盛大に起工式を開いた場所...

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