2019年8月26日(月)

民泊をIoTで管理
東急系イッツコム、スマホ活用 カギの開閉や部外者の侵入

2016/7/26付
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日本経済新聞 朝刊
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東京急行電鉄子会社でケーブルテレビ(CATV)大手、イッツ・コミュニケーションズ(イッツコム、東京・世田谷)は、住宅の空き部屋などに旅行者を有料で泊める「民泊」を支援するサービスを始める。あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」技術を使い、スマートフォン(スマホ)でのカギの開閉や、部外者の侵入の確認ができる。2018年春までに1000室の導入をめざす。

まず、同業の沖縄ケーブルネットワー…

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