埼玉医科大 糖尿病患者の増加、高齢化が主な要因

2016/7/25付
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日本経済新聞 朝刊
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 ■埼玉医科大学 野田光彦教授らは日本の人口に占める糖尿病患者の割合(有病率)が、年齢調整をすれば従来とほとんど変わっていないとする研究結果をまとめた。近年の患者の増加は、日本人の高齢化が主な要因だとみなせるという。

 日本の糖尿病患者は増加傾向にあり、大半は生活習慣と遺伝要因の両方が影響して発症するタイプだ。研究チームは厚生労働省などのデータをもとに、198…

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