2019年2月20日(水)

臨床研究 スマホが変える
個人の参加手軽に、膨大データ収集 大学、生活習慣病など分析

2016/7/24付
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日本経済新聞 朝刊
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病気の予防や原因の解明などのため、大学病院などで行われる臨床研究。幅広く患者らの参加を募るため、スマートフォン(スマホ)のアプリ活用が広がっている。病院などに足を運ぶ必要があったこれまでと違い、「いつ、どこからでも」参加できるのが特徴だ。健康にまつわる膨大な情報を解析することで、脳梗塞の早期発見や糖尿病の改善・予防などに生かせると期待される。

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