/

この記事は会員限定です

サイクス=ピコ協定百年の呪縛 池内恵著

「中東混迷の主因」は真実か

[有料会員限定]

長引くシリア内戦、戦火を逃れて欧州に相次ぎ流入する難民、トルコとロシアの反目――。こうした中東の大きな混迷の原因と展望を、アラブ政治研究の第一人者が説く。

「サイクス=ピコ協定」とは英国とフランスが、第1次世界大戦後のオスマン帝国解体と勢力圏の確保で、秘密裏に合意した取り決めを指す。オスマンの一部だった中東で恣意的な線引きがあり、国境画定に影響したことから、混乱の主因として引用されることが多い。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り337文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン