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三鷹高次脳機能障害研究所長 関啓子氏(1)

「私の使命」言語聴覚士になる

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脳卒中などに見舞われ、言葉をうまく扱えなくなるといった障害を負った人を支えるのが言語聴覚士だ。この仕事に巡り合ったとき、私はこれが自分の一生の仕事だと直感した。まだ成り手が少なく、ケアが不十分な面もあるだろう。だが私たちは回復した方からの「ありがとう」の言葉を支えに、少しでも回復してもらおうと励んでいる。

「まるで宇宙語を話しているようだ」。国際基督教大学の学生時代、言語学の授業の一環で初めて失語...

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