スマホゲーム株 乱高下 短期志向、手詰まり感映す

2016/7/9付
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日本経済新聞 朝刊
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8日の東京市場でスマートフォン(スマホ)向けゲーム制作・配信会社の株価乱高下が目立った。任天堂が前日比9%高だった一方、KLabは15%安と急落した。売り買いの手掛かりはスマホアプリの売上高ランキングにおける順位変動で、投資家の短期志向が一段と強まっているといえる。

任天堂は朝方から買い注文が膨らみ、一時は12%高い1万6670円を付けた。約2カ月半ぶりの高値水準だ。売買代金は前日の4倍強の47…

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