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眠る水中遺跡 呼び覚ませ

元寇船、平安期の瓦、オランダ商船…日本各地で探査広がる

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沈没船や水底に沈んだ遺構などを対象にする水中考古学の調査に拍車がかかっている。日本の近海にはこうした水中遺跡が数多く存在すると見られるが、欧州や中国、韓国などと比べると実績面で大きく見劣りする。国や自治体、研究機関は当面の課題として、陸上の埋蔵文化財並みの体制作りを急いでいる。

「やはり元寇(げんこう)船だ」。九州北西部、伊万里湾に浮かぶ鷹島(長崎県松浦市)で昨年、同市が琉球大学と共同で実施した海...

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