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東芝会計不祥事の刑事責任 地検、追及見送る公算

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東芝の会計不祥事を巡り、歴代3社長の刑事責任追及が見送られる公算が大きくなった。東京地検特捜部が7日までに、証券取引等監視委員会に対し「事件化は困難」との見方を伝えた。利益の水増しが金融商品取引法違反(有価証券報告書虚偽記載)容疑に当たるか検討したが、個人の刑事責任を問うには証拠が不十分と判断したもようだ。

今後、地検と監視委で協議し、結論を出す。逮捕・起訴権限がある地検の判断が覆る可能性は低い。...

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