ゆとり時間、充電のオフ 終業から始業、しっかりインターバル制

2016/7/6付
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日本経済新聞 夕刊
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仕事の終業時から翌日の始業時間までに、休息や睡眠に十分な時間を確保する「勤務間インターバル制」が、一部企業で使われ始めた。社員はゆとり時間を、自己研さんやスポーツ、地域の友人との交流などに充て、時間外労働時間が減った例もある。6月のニッポン一億総活躍プランでも推奨された同制度が、社員に何をもたらすか探った。

リコー本社・リコーグローバルサービス推進室で働くキャサリン・マクレランさん(32)は1週…

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