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旭洋造船 半球状の船首を持つ船舶

風の抵抗半減、1割省エネ

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関門海峡の北東約7キロにある旭洋造船(山口県下関市)で半球状の流線形の船首がぐいっと前に突き出た見慣れぬ船の建造が進む。風の抵抗を極限まで抑えた「風圧力低減型船型」のコンテナ船だ。自動車と同様、船舶も燃費効率向上を迫られている。日本だけでなく米国、韓国、中国と欧州7カ国で特許が成立した独自船型は切り札となる。

風圧力低減型の1番船は2010年に引き渡した2000台積みの自動車運搬船だ。最初は在来型...

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