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権利者不明の著作物 利用促進へ手続き簡素に

文化庁、早期の法改正も視野

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権利者が不明の著作物を利用しやすくする動きが活発になってきた。デジタル技術の進化でコンテンツ制作に活用したいニーズが高まっており、文化庁は適法利用を可能にする「裁定制度」をPRするとともに制度を改善。利便性の一段の向上へ早期の法改正も視野に入れる。官民連携の取り組みも始まりつつある。

4月、動画共有サイトのユーチューブで公開された動画が、関係者の話題を呼んだ。制作したのは文化庁。同庁のゆるキャラ「...

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