岐阜市、鵜飼いで外国人誘客 にぎわい復活、官民連携

2016/7/4付
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日本経済新聞 朝刊
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約1300年の歴史がある長良川の鵜(う)飼いに、かつてのにぎわいを取り戻そうと、岐阜市は外国人観光客向けサービス向上に乗りだした。毎年5月から10月まで行われる鵜飼いは同市の観光の目玉で、夜間に行われるため宿泊需要にも直結する。ただここ数年は観覧船乗船客は低迷。同じ県内で外国人の人気観光地になっている高山市の刺激を受け、官民あげての外国人誘致作戦が始まった。

「名古屋のホテルから米国人が鵜飼いを…

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